卒業生が三田文学新人賞を受賞しました

2010年度に日本文化学科を卒業した 望月なな さんが、このたび小説「炭酸の向こう」で三田文学新人賞を受賞しました。

(参照)http://www.mitabungaku.jp/shinjin.html

 

受賞作および選評は『三田文学』第137号(2019年春季号)に掲載される予定です。おめでとうございます!

 

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吉田睦ほか編:『アジアとしてのシベリア』(『アジア遊学』227号)刊行のお知らせ

吉田睦教授編集による『アジアとしてのシベリアーロシアの中のシベリア先住民世界』(『アジア遊学』227号)が刊行されました。

アジアとしてのシベリア

詳細はこちら

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中川裕教授:基調講演「『ゴールデンカムイ』から知る・楽しむアイヌ文化」のお知らせ

2019年1月26日(土)に開催されるアイヌ文化フェスティバルで中川裕教授が基調講演をおこないます。

日時:2019年1月26日(土)12時ロビー会場、13時ステージ開演

入場料:無料

会場:きゅりあん品川区立総合区民会館

アクセス:JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線「大井町」駅徒歩1分

中川裕教授 基調講演 「『ゴールデンカムイ』から知る・楽しむアイヌ文化」

アイヌ文化フェスティバル

ほかに、刺繍実演、木彫実演、工芸品展示、アイヌ料理の試食、アイヌ語の視聴、民族衣装着用体験があります。

詳しくはこちら

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中川裕教授のインタビュー記事掲載

monokakiに中川裕教授のインタビュー記事が掲載されました。

 

アイヌ語研究者 中川裕インタビュー

研究とエンターテインメントの相互作用

 

下記より閲覧できます。

https://monokaki.everystar.jp/howto/neighbor/1906/

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中尊寺「如意輪講式」法要の特別番組放映のご案内(柴佳世乃)

柴佳世乃(中世文学)が関わった、中尊寺の「如意輪講式」法要の特別番組がテレビ放映されます。

日時:2019年1月2日(水)13時35分~ (53分の番組)
制作・放映:岩手めんこいテレビ

藤原秀衡母の依頼によって、澄憲という天台僧が作った「如意輪講式」を、850年の時を経て復元実唱した法要の模様です。平泉中尊寺、仏教、観音信仰などを親しく捉えることのできる特別番組です。ぜひご覧下さい。

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創作狂言「里見八犬伝 其ノ弐」ご案内

千葉大学普遍教育授業「伝統文化をつくる」(担当:日本・ユーラシア文化コース 柴佳世乃・田草川みずき)では、受講生が毎年、創作狂言の制作・上演に取り組んでいます。今回の公演は、曲亭馬琴の読本『南総里見八犬伝』を大胆に狂言にリメイクした、「里見八犬伝」シリーズの第三弾です。「勧善懲悪ってなんだ」をテーマとする、一味も二味も違う八犬士の物語をぜひご覧ください。

~創作狂言「里見八犬伝」について~

・概要
本公演は、千葉にまつわる物語や伝承を狂言にし、伝統を繋いでいく「見る、知る、伝える千葉~創作狂言~プロジェクト」(http://www.cbs.or.jp/zaidan/kyogen/)の一環です。和泉流狂言師・小笠原匡を中心に、千葉大学、NPO法人フォーエヴァー、公益財団法人千葉県文化振興財団、県民が連携し、新たな狂言を創り上げてきました。プロジェクト開始から10年以上を数えます。

千葉大生は、普遍教育教養展開科目「伝統文化をつくる」において、チラシ・ポスターやパンフレット、小道具の作成、広報活動を行っています。さらに舞台では、昨年度に引き続き、千葉大生が八犬士の犬塚信乃と犬飼現八、玉梓や丶大など、重要な役柄をつとめます。狂言の本格的な稽古や、プロの俳優による指導を受けつつ、市民ワークショップ参加者とともに、舞台を作りあげます。
なお、第一部に古典狂言「雷」の上演も行われます。

・開催日時
12月16日(日) 14時開演
・開催場所
千葉県文化会館小ホール
(アクセス)
http://www.cbs.or.jp/chiba/facility/map.html
・料金
〔全席自由〕一般 2,000円、学生 1,000円
千葉県文化振興財団HPより
チケットをご予約いただけます。
http://www.cbs.or.jp/zaidan/perfomance_info/events/181216cs/index.html

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中川裕教授が表彰を受けました

中川裕教授が、文化庁創立50周年記念表彰を受けました。表彰理由は以下の通りです。

 

アイヌ文化振興・研究推進機構(現アイヌ民族文化財団)によるアイヌ語指導者養成講座の講師を長年務める一方、文化庁委託のアーカイブ作成に関わることで、大学と地域との連携による平取町のアイヌ系住民のアイヌ語能力育成に尽力し、アイヌ語復興に寄与するとともに、漫画『ゴールデンカムイ』(二〇一六年マンガ大賞受賞作品)のアイヌ語・アイヌ文化監修などを通し、アイヌ語・アイヌ文化の普及にも貢献している。

 

この表彰は、文化庁が昭和43年に設立されてから今年で50年になることを記念して、過去50年を振り返り、文化の振興に多大な功績のあった者(外国人及び団体を含む。)に対して、その功績をたたえ文化庁長官が行うものです。

 

参考:文化庁ウェブサイト http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1409430.html

 

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トークイベントのお知らせ:中川裕教授

11月4日(日)10時30分より、千葉大祭実行委員会主催で、マンガ「ゴールデンカムイ」とアイヌ文化に関するトークイベントが開催されます。

若い世代のアイヌの方々を北海道から迎え、来場者と一緒にアイヌの現状と未来についてのディスカッションを行う予定です。詳細はポスターをご覧下さい。

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日本文化学会第19回大会を開催しました。

台風のために延期となっていた日本文化学会の大会を開催しました。


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

次回大会は、2019年7月27日(土)に開催する予定です。

 

 

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千葉大学文学部日本文化学会 第19回大会について

過日、台風接近のために開催取りやめとした今年度大会を改めて開催することとなりました。

今回に限り、研究発表の部のみの開催となります(講演および懇親会は行いません)。

 

[日時]

 2018年9月26日(水)9時30分より

 

 

[会場]

千葉大学(西千葉キャンパス)人文社会科学系総合研究棟

2階 「マルチメディア会議室」

(※西千葉キャンパスマップはこちら

 

■研究発表

 

星月夜の歌試論―院政期以後の表現史の視点から―

松田 健見 氏(人文公共学府博士前期課程2年)

 

芸術者と生活者のあいだ―太宰治「清貧譚」論―

周 希瑜 氏(人文公共学府博士後期課程1年)

 

戦後における「雨ニモマケズ」の受容―雑誌『報徳青年』を中心に―

張 永嬌 氏(人文公共学府博士後期課程2年)

 

■総会

 

 

 

 

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