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2018 年 12 月 のアーカイブ

中尊寺「如意輪講式」法要の特別番組放映のご案内(柴佳世乃)

柴佳世乃(中世文学)が関わった、中尊寺の「如意輪講式」法要の特別番組がテレビ放映されます。

日時:2019年1月2日(水)13時35分~ (53分の番組)
制作・放映:岩手めんこいテレビ

藤原秀衡母の依頼によって、澄憲という天台僧が作った「如意輪講式」を、850年の時を経て復元実唱した法要の模様です。平泉中尊寺、仏教、観音信仰などを親しく捉えることのできる特別番組です。ぜひご覧下さい。

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創作狂言「里見八犬伝 其ノ弐」ご案内

千葉大学普遍教育授業「伝統文化をつくる」(担当:日本・ユーラシア文化コース 柴佳世乃・田草川みずき)では、受講生が毎年、創作狂言の制作・上演に取り組んでいます。今回の公演は、曲亭馬琴の読本『南総里見八犬伝』を大胆に狂言にリメイクした、「里見八犬伝」シリーズの第三弾です。「勧善懲悪ってなんだ」をテーマとする、一味も二味も違う八犬士の物語をぜひご覧ください。

~創作狂言「里見八犬伝」について~

・概要
本公演は、千葉にまつわる物語や伝承を狂言にし、伝統を繋いでいく「見る、知る、伝える千葉~創作狂言~プロジェクト」(http://www.cbs.or.jp/zaidan/kyogen/)の一環です。和泉流狂言師・小笠原匡を中心に、千葉大学、NPO法人フォーエヴァー、公益財団法人千葉県文化振興財団、県民が連携し、新たな狂言を創り上げてきました。プロジェクト開始から10年以上を数えます。

千葉大生は、普遍教育教養展開科目「伝統文化をつくる」において、チラシ・ポスターやパンフレット、小道具の作成、広報活動を行っています。さらに舞台では、昨年度に引き続き、千葉大生が八犬士の犬塚信乃と犬飼現八、玉梓や丶大など、重要な役柄をつとめます。狂言の本格的な稽古や、プロの俳優による指導を受けつつ、市民ワークショップ参加者とともに、舞台を作りあげます。
なお、第一部に古典狂言「雷」の上演も行われます。

・開催日時
12月16日(日) 14時開演
・開催場所
千葉県文化会館小ホール
(アクセス)
http://www.cbs.or.jp/chiba/facility/map.html
・料金
〔全席自由〕一般 2,000円、学生 1,000円
千葉県文化振興財団HPより
チケットをご予約いただけます。
http://www.cbs.or.jp/zaidan/perfomance_info/events/181216cs/index.html

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