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2019 年 11 月 のアーカイブ

第8回千葉大学ユーラシア言語文化論講座言語学講演会のご案内

「新しい読書の姿」
荒川洋治氏 現代詩作家
(令和元年度恩賜賞・日本芸術院賞受賞)

経歴:1949年福井県生まれ。詩集『渡世』(第28回高見順賞)、『空中の茱萸』
(第51回読売文学賞)、『心理』(第13回萩原朔太郎賞)、『北山十八間戸』
(第8回鮎川信夫賞)、エッセイ・評論集『忘れられる過去』(第20回講談社エッ
セイ賞)、『文芸時評という感想』(第5回小林秀雄賞)。
講師より:“「文学は実学である」という観点から、人間の現実感を革新する名
作の魅力を見つめる。また、詩歌、小説、批評、エッセイ、戯曲などジャンルの
特質と役割をあらためて確認し、新しい読書のありかたを語ってみたい。”(講
師)
日時:2019年11月21日(木)16:10~17:40
(終了後講師を囲んで懇談会)
場所:千葉大学西千葉キャンパス・文学部203教室
(どなたでも、講演会も懇談会も歓迎です。ご自由にご参加を。)
主催:千葉大学ユーラシア言語文化論講座言語学研究会
連絡先:菅野憲司(kanno※faculty.chiba-u.jp)※を@に変えて下さい

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第8回千葉大学文学部講演会ポスター

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創作狂言「里見八犬伝 其ノ参」ご案内

千葉大学普遍教育授業「伝統文化をつくる」(担当:日本・ユーラシア文化コース 柴佳世乃・兼岡理恵)では、受講生が毎年、創作狂言の制作・上演に取り組んでいます。今回の公演は、曲亭馬琴の読本『南総里見八犬伝』を大胆に狂言にリメイクした、「里見八犬伝」シリーズの第四弾「里見八犬伝 其ノ参(エピソードスリー)」です。「勧善懲悪ってなんだ」をテーマとする、一味も二味も違う八犬士の物語をぜひご覧ください。

~創作狂言「里見八犬伝」について~

・概要
本公演は、千葉にまつわる物語や伝承を狂言にし、伝統を繋いでいく「見る、知る、伝える千葉~創作狂言~プロジェクト」(http://www.cbs.or.jp/zaidan/kyogen/)の一環です。和泉流狂言師・小笠原匡を中心に、千葉大学、NPO法人フォーエヴァー、公益財団法人千葉県文化振興財団、県民が連携し、新たな狂言を創り上げてきました。プロジェクト開始から10年以上を数えます。

千葉大生は、普遍教育教養展開科目「伝統文化をつくる」において、チラシ・ポスターやパンフレット、小道具の作成、広報活動を行っています。さらに舞台では、昨年度に引き続き、千葉大生が八犬士や傀儡女など、重要な役柄をつとめます。狂言の本格的な稽古や、プロの俳優による指導を受けつつ、市民ワークショップ参加者とともに、舞台を作りあげます。
なお、第一部に古典狂言「仏師」の上演も行われます。

・開催日時
12月7日(土) 14時開演
・開催場所
千葉県文化会館小ホール
(アクセス)
http://www.cbs.or.jp/chiba/facility/map.html
・料金
〔全席自由〕一般 2,000円、学生 1,000円
千葉県文化振興財団HPより
チケットをご予約いただけます。
http://www.cbs.or.jp/zaidan/perfomance_info/events/191207cs/index.html

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