卒業論文提出までの流れ

2017 年 7 月 13 日

[1年]
「日本・ユーラシア文化論基礎a・b」「人文科学入門a・b」(いずれも1年次必修の共通基礎科目)で、各分野に関する初歩的な知識を学ぶと共に、調査・発表およびレポート作成の基礎を学ぶ。

[2年]
講義や演習の履修によって、各分野のテーマや方法について学ぶ。
※演習については、なるべく2科目以上を履修し、少なくともそのうちの1科目は卒論指導を
することになる専任教員の科目であることが望ましい。

[3年]
卒業論文執筆に向けた準備を本格的に始める。

 ①7月上旬
 指導教員を決定し、教員と相談の上、卒論のテーマ(仮題目)を提出する。
 「卒業論文導入演習」の登録を行う。

 ②10月~
 「日本・ユーラシア文化論研究演習」(旧称・卒業論文導入演習) 
 卒業論文のテーマ(仮題目)決定後、各指導教員によって行われる演習授業。
 「卒業論文題目発表会」に向けての準備を進める。 
 3年次(後期セメスター)必修。

 ③12月
 「卒業論文題目発表会」
 全員が自らの卒論テーマについて発表する(発表10分、質疑5分)。

[4年]
卒業論文を完成させる。

 ①4月~
 「卒業論文特別演習」を履修し、各指導教員の指導を受ける。

 ②7月上旬
 「卒業論文題目届」の提出
 指導教員と相談の上、卒論の題目(本題目)を決定し、題目届を提出する。

 ③1月12日
 卒業論文提出締切

 ④2月上旬
 「卒業論文発表会」
 全員が、自らの卒業論文の内容について発表を行う(発表15分、質疑10分)。

 

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