これまでの卒業論文

2017 年 3 月 31 日

文学部各学科の卒論題目の一覧および優秀論文の全文は、『文学部の新しい波』という冊子(年1回刊行)に収録されています。

 

2016年度卒業論文題目

  • 形容詞語幹型表現について
  • 神名からみる三輪氏と大物主神
  • 「名言」に関する考察 -文献学的考察により「名言」とは何なのかを捉える-
  • 刀剣伝承考
  • 銚子市における巻網漁業の現状―労働力の確保と後継者、資源管理を中心に―
  • 現代語における「畳語+しい」「畳語+している」型表現について
  • アイヌの信仰におけるイナウの機能―口承文芸を中心として―
  • 死を詠む―『万葉集』挽歌から『古今和歌集』哀傷歌へ―
  • 否定疑問文についての研究―肯定疑問と否定疑問の選択、否定疑問における期待度、応答を中心に―
  • 内田百閒『冥途』論
  • 『万葉集』における「旅」
  • 赤の文学史―服色を中心に―
  • 日本文化と国際社会に関する研究 ―JCCの現状と課題を中心に―
  • 大潮祭り継承に向けての取り組みとその背景
  • 外国人のインタビューにおける翻訳テロップについての研究
  • 女ことばの研究―脚本の女性文末詞―
  • 副助詞バカリとノミに関する研究―『延慶本平家物語』と『天草版平家物語』との比較を通して―
  • 「ら抜き言葉」について
  • 形容詞の「~げ」形の成立条件と用法分類について
  • 日本語における重言について
  • 近代日本文学における漢字の用法について―夏目漱石を中心に―
  • 漁村の災害伝承―千葉県銚子市外川町における東日本大震災の記録―
  • ボカロ小説におけるメディアミックス
  • 『建礼門院右京大夫集』研究―「星空」への道―
  • 龍に転生した平家一門―その関係性を探る―
  • 複合動詞連用形転成名詞について―後項動詞「込む」を中心に―
  • 『とりかへばや物語』における性
  • 検閲と本文改訂―太宰治「惜別」―
  • 夢野久作における「書簡体小説」論―『瓶詰地獄』『押絵の奇蹟』を中心に―
  • 地域的文化物「桜霊閣」の研究―動物像を中心に―

2015年度 日本文化学科卒業論文題目

  • 異類婚姻譚の文学史
  • 観光資源としての「食」~熊本県での「食」のPR~
  • 佐藤さとる『コロボックル』シリーズにおけるファンタジーと現実
  • 接尾辞「ぽい」について
  • アイヌのシカ送り―シカをおろす神は誰か―
  • 『安愚楽鍋』攷―その写実性について
  • 年越しの食習慣―年越しそばを中心に―
  • 日本語における周辺的な他動詞文をめぐって
  • 館山市における祭礼について
  • 格助詞カラの研究―近世後期と近代を比較して―
  • 翻訳文学作品における三人称代名詞の使用傾向について―欧文脈的要素の検討から―
  • 『桜姫全伝曙草紙』考―『桜ひめ筆の再咲』との比較から―
  • 星新一試論
  • 漁村の女性の暮らしと子安講―銚子市外川町を中心に―
  • 説話にあらわれる鬼
  • 千葉県銚子市外川町のキンメダイ漁における後継者課題
  • 漁村地域と遊漁船行―千葉県銚子市外川町を事例として―
  • 福島県郡山市方言における文末表現バイについて
  • ミステリとして見た『ゴールデンスランバー』の特異性について
  • 特攻隊における「死」―島尾敏雄『魚雷艇学生』―
  • 新敬語「ス」について―イメージ調査をもとにして―
  • 神饌を提供する意義―香取神宮大饗祭で提供される神饌の特徴と変遷―
  • 吉野の歴史~スポーツヘルスツーリズムが作る新しい吉野像~
  • 「かごめかごめ」考―柳田國男の口寄せ説を中心に―
  • 文学における蛇―蛇と執着の関係を中心に―
  • 「無助詞」について
  • 小さ子譚の諸相
  • 『近世説美少年録』私論―善少年の命名―
  • 漢語名詞の副詞的用法について―「基本」「基本的に」「基本的には」の違いを中心に―
  • 接頭辞に関する通時的研究―副詞性接頭辞の使用の変化―
  • 日本在住日系ペルー人2世の日本語学習ストラテジー調査―ネットワークと経歴に焦点を当てて―
  • 日本語学習者の接続表現の使用について
  • 民間伝承における「山の神」―上州の民話を中心に―

2014年度 日本文化学科卒業論文題目

  • 現代日本語における親族名称について-言及的用法を中心に-
  • 御伽草子にみる異類婚姻譚の考察
  • 戦後国語教科書における夏目漱石『野分』
  • 英訳『方丈記』の比較―「心情語」を中心に―
  • 幸村誠『プラネテス』論
  • 短縮語の使用に関するスタイル差について
  • 日本語学習者の方言意識の分析―大分方言地域の学習者を対象に―
  • 『万葉集』受容の歴史―古代中世を中心に―
  • 万葉集の恋歌にみる男性の恋愛観
  • 文末名詞文の分析的研究-名詞述語文における位置づけを視座に-
  • トポスとしての隅田川
  • 『新著聞集』攷 -「不破万作恋情」の不破万作-
  • 銚子電鉄をめぐる観光活動
  • 明治少年文学の創出―巌谷小波『こがね丸』を考える―
  • 現代日本語における「ほど(に)」について
  • 平安貴族の婚姻儀礼考―三日夜餅を中心に―
  • 現代日本語における男性語と女性語
  • 川端康成『伊豆の踊子』論
  • 千葉県袖ケ浦市玉野のツキアイ―現在の生活に残る住民のつながり―
  • 黄表紙私論 -『心学早染草』の背景と影響-
  • 動物を供養することについての一考察-鯨墓を中心に-
  • 千葉におけるすし文化
  • 文学における少女性―太宰治『女生徒』を中心に
  • 秩父方言における文末表現について
  • 現代児童文学と大人たち
  • 国語教科書における夏目漱石『こゝろ』
  • まどみちお論―戦時中を中心に―
  • 銚子市外川町における漁村の信仰-稲荷信仰を中心に-
  • 広告コピーにおけるレトリックの使用についての研究
  • 雷とその表象
  • 愛知県半田方言の記述的研究―否定表現を中心に―
  • 神武天皇伝承の考察
  • 韓国人日本語学習者の日本語習得と社会的ストラテジー―ネットワークによる自然習得は韓国人学習者の言語能力や言語管理意識にどのような影響を与えるのか―
  • 芥川龍之介『蜘蛛の糸』研究
  • 千葉県銚子市における漁村の伝統芸能・工芸-大漁祝いに纏わる歌と染色品から分かること―
  • 漁業の地域的価値―銚子市外川町のキンメダイ漁を探る―
  • アイヌの山岳信仰
  • 中国人日本語学習者のノダ文習得-習得過程の調査、及び現行の日本語教育への提言-
  • 織田作之助『青春の逆説』論

2013年度 日本文化学科卒業論文題目

  • 万葉集にみる上代の食
  • 上代における色彩感覚
  • 古代における雷
  • 語る動物~上代文学を中心に~
  • 皇室祭祀についての考察
  • 銚子市外川町の漁師生活を支える女性たち
  • 漁業の地域的価値~いかにして外川のキンメダイが認知されたのか~
  • 恥の文化論―新聞を中心として
  • 馬頭琴伝承から「スーホの白い馬」へ―物語はどのように日本に伝わり、広がったのか―
  • 鴨長明と遁世
  • 江戸期広告メディアの様相
  • 〈犬〉の文学誌
  • 『里見八犬伝』攷
  • 学生運動の描かれ方 ―柴田翔『されどわれらが日々―』とその周辺
  • 書簡における文体論的研究
  • 森敦『意味の変容』論
  • 村上龍『共生虫』―情報化社会の中の文学
  • 宮沢賢治「ポラーノの広場」論
  • 福永武彦『風土』論
  • 北海道・青森県における自発表現の差異
  • 群馬県六合村の結婚式~映像資料『村が一つになった日』とその周辺
  • 外国人日本語学習者の書き言葉によるコミュニケーション
  • 味覚語彙の比喩的表現について―近世を中心に
  • 日本語上級学習者による非言語行動の気づき
  • 方言の意図的使用について
  • カタカナ語使用の要因について
  • 前気音の知覚に関する実験的研究
  • 接続詞の二重使用について
  • 青森県上北方言における原因・理由表現について
  • 名詞を形成する接尾辞についての考察
  • 依頼表現をとる指示・命令表現
  • 談話における「なんか」の研究

2012年度 日本文化学科卒業論文題目

  • 属性叙述受動文について
  • 和製洋語の通時的研究
  • 枕詞の古層~地名表現を中心に~
  • 梶井基次郎『檸檬』論
  • 長崎県佐世保市における可能表現についての研究
  • 三島由紀夫論
  • 竹久夢二論
  • 仮名読新聞における用字の研究
  • 韓国語母語話者の話題開始 一日本語母語話者・非母語話者との初対面会話を中心に-
  • 万葉集にみる占
  • 安部公房論
  • 兵庫県播磨方言の否定表現について
  • 中国内モンゴル自治区東部の食文化
  • 現代日本語におけるサ行変格活用の変容傾向について
  • 現代日本語における丁寧表現について
  • 「軸」と「要素」から考察する人気漫画の要因
  • 白浪物研究
  • 雅文小説の研究
  • 長野県立科町蟹窪地区におけるたばこ栽培の技術とオーラルヒストリー
  • 中国における人口政策による高齢化社会
  • 『今昔物語集』における地蔵信仰のすがた
  • 日本語学習者間の意味交渉について
  • 現代家庭の食習慣における日常性・非日常性
  • 仙台方言における命令・勧誘表現こついての研究
  • 浦島説話の地方伝播
  • 様態の「そうだ」について
  • 『梁塵秘抄』研究~ものづくし歌謡の表現性
  • 茶道における植物を通じての美意識
  • 藤枝静男『空気頭』考
  • 和語と漢語-「シノノメ」をめぐって一
  • 話し言葉における長母音の短母音化について
  • 挿絵から読む黄表紙
  • 戦国時代日蓮宗僧侶自我について
  • 山東京伝『四季交加』私論
  • 牧畜民の家畜儀礼
  • 『大鏡』の研究
  • 映画の翻訳における言語的変容

2010年度 日本文化学科卒業論文題目

  • 日本映画の現在
  • 山形県村山方言の研究―格助詞「サ」について―
  • 忠臣蔵のパロディ
  • 若者ことばの研究―文法的破格表現を中心に―
  • 舞台芸術化されたロシア民間の結婚儀礼―バレエ作品『結婚』―
  • 千葉県北東部方言における「ベー」についての記述的研究
  • 児童文学の境界線
  • 時代劇の研究
  • 有島武郎『或る女』論
  • アイヌの恋愛観
  • 田村俊子『あきらめ』論
  • 心に流れる川
  • 近世三大遊郭における遊女語の比較研究
  • 集団語としてみた「2ちゃんねる語」について~一般的集団語との差異を探して~
  • 宣教師らの記録に見る中世社会
  • 騙す英雄
  • 谷崎潤一郎『春琴抄』論
  • 若者における呼称使用の分析
  • 意外性を表すとりたて助詞「さえ」と「まで」について―とりたてられる要素と対比される要素の、述語句の実現についての関係及び意外性導出の差異―
  • 装身(ファッション)の研究
  • アイヌの巫術tusu
  • 風呂・銭湯攷
  • サハリンアイヌの動物観
  • 御伽草子に見る狐像
  • 『新累解脱物語』試論
  • 黄泉の国と根の堅州国
  • 「お嬢様ことば」の系譜
  • 副詞「やっと」「ようやく」「ついに」「とうとう」の異同について
  • 古代日本における月信仰-記紀・万葉を中心に-
  • インターアクション場面における質問表現の研究
  • 「伊曽保物語」私論
  • 武者小路実篤論
  • 現代日本語の価値判断形式について
  • ケータイ小説の日本語学的研究
  • 韓国における日本語学習インターネット・コミュニティーの研究

2009年度 日本文化学科卒業論文題目

  • 山形県庄内地方の方言についての研究~テンス・アスペクトを中心に~
  • 現代日本語における副詞の研究―「全然」を中心に―
  • 異類婚姻譚の研究
  • 日本におけるウイグル食文化―先行研究と実態の考察―
  • 武士の罪業と仏教―浄土を願う武士たち―
  • 日本イエズス会版における日本語活字の開発―『病者を扶くる心得』の仮名活字組版から―
  • アイヌの散文説話におけるアンハッピーエンドについて―『シカを妻にした男』の考察―
  • 和人の〈アイヌ〉-近世人の造り抱きしアイヌ像-
  • メディアとしての美人
  • 逆接表現の研究―ノニとケレドモ類を中心に―
  • 尾崎紅葉論―新聞小説の方法―
  • 六道思想の系譜―建礼門院「六道語り」を中心に
  • 『古事記』における歌の力―倭建命東征の物語から―
  • 現代語の接続助詞における非規範的な用法について
  • 『とはずがたり』の研究―二条の信仰について―
  • 宮澤賢治『銀河鉄道の夜』論―最終形を中心に
  • 東京都の多言語表示と言語政策
  • 中原中也の死生観―詩で辿る「生」と「死」の影―
  • 『天稚彦物語』の研究
  • 現代日本語における擬音・擬態語の研究~商品パッケージに使用されている商品名・ポップに着目して~
  • 外国籍住民に対する地方自治体の言語サービス
  • 不定表現に関する通時的研究―「どこ」を中心に―
  • 目的表現の研究―タメニとヨウニを中心に―
  • 現代日本語文法における並立表現について―並立助詞を中心に―
  • 現代日本語の指示詞について
  • アイヌ文学(特に散文説話)にみる死に対する儀礼
  • 現代日本語の伝聞形式について
  • 北欧における民間信仰と神話の世界
  • マンガを読まずに大人になれるか―読者による内省的なマンガの影響について
  • 修行と食について―木食と即身仏を考える―
  • 私はなぜ化粧をするのか
  • 草薙剣の正体
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