日本言語文化専修

2020 年 6 月 26 日

■日本言語文化専修とは―

日本の言語・文化について研究するスタッフが所属しています。日本語学・日本文学について古典から近現代までの各時代をフォローするとともに、図書館情報学の専門家も加わった陣容で、日本の言語・文化に関する学術研究の拠点となっています。学内学会として「千葉大学文学部日本文化学会」を運営し、機関誌「語文論叢」を年に一度刊行しています。

 

■スタッフ一覧

神戸和昭 (日本語史、日本語学史、近世言語文化論)

岡部嘉幸  (日本語学、日本語史)

兼岡理恵 (上代文学、伝承文学)

柴佳世乃  (中世文学、説話・仏教文学)

久保勇 (中世文学、軍記物語)

田草川みずき (近世文学、演劇学)

大原祐治 (近現代文学、出版文化史)

竹内比呂也 (図書館情報学)

 

■スタッフの研究課題

兼岡 理恵「近代の日本/海外における風土記研究・享受に関する多角的研究
科学研究費助成・基盤研究(C)2019年4月-2023年3月

柴 佳世乃「中世における音声・音曲の実態にせまる―読経音曲を基軸として―
科学研究費助成・挑戦的研究(萌芽)2017年6月-2020年3月

久保 勇「近代「地域」の記述と軍記物語の享受をめぐる総合的研究―郷土史・平家伝説を対象に―
科学研究費助成・基盤研究(C)2018年4月-2021年3月

田草川 みずき「佐渡古浄瑠璃の研究基盤構築とデジタル化保存に関する総合的研究
科学研究費助成・基盤研究(B)2020年4月-2025年3月

大原 祐治「占領期ローカルメディアに関する資料調査および総合的考察
科学研究費助成・基盤研究(B)2016年4月-2021年3月

岡部 嘉幸「高精度コーパスにもとづく近世江戸語文法の「通説」の再検証
科学研究費助成・基盤研究(C)2018年4月-2022年3月

竹内 比呂也「大学教育を革新するポスト・ラーニングコモンズの創出
科学研究費助成・挑戦的萌芽研究2012年4月-2014年3月

■参考資料(外部リンクを含む)

千葉大学ウェブサイト内記事

研究室紹介(文学部 日本言語文化論講座 柴研究室

特色ある研究の成果(風土記からみる「地域」へのまなざし―古代から現代まで―

日本・ユーラシア文化コース・岡部嘉幸先生インタビュー

日本・ユーラシア文化コース・兼岡理恵先生インタビュー

▼GOOD PROFESSOR(早稲田塾提供)

柴佳世乃教授 紹介記事

竹内比呂也教授 紹介記事

見る、知る、伝える千葉―創作狂言プロジェクト(千葉県文化振興財団)

千葉文学賞(主催:千葉日報社)

公開市民講座「千葉氏と日本中世のはじまり」(共催:千葉市・千葉市教育委員会・千葉大学)

みらいぶっく 学問・大学なび 日本文学(河合塾)

 

コメントは受け付けていません。